2016年12月20日 更新

詮索好きな人の心理や特徴と対処法16選

詮索好きな人の心理や特徴と対処法についてご紹介していきます。

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詮索好きな人

【目次】
・詮索好きな人の心理や特徴
・詮索好きな人への対処法

詮索好きな人の心理や特徴

優劣で人を見るところがある

人の詮索ばかりしている人の特徴として、人のことを、優劣つけて判断したがるという癖があることが多いです。

表面的には、普通の人と言う印象が強く、世間や社会、住んでいる地域にも難なく溶け込んでいて、友人という名の知り合いも家に来るし、自分自身も、「普通」と思っていて、劣等感も持たずに堂々と生きているようなタイプです。

自分の中では、自分が最も常識的な人間であり、常に自分はそうあるべきだし、そうありたいと思っているようなタイプで、そういった願望の根底に、人に対して優劣をつける必要があるということかもしれませんね。

人のことを詮索すれば、自分の基準になる、行動や価値観のグラフが作りやすくなりますから、もうそれは、習慣になっていることで、その人の性格の一部として、当然のことのように根付いているのでしょう。

そういう人は、詮索することは、自分自身の指標の基準になり、学びでもあると信じて疑わないところがあり、詮索好きと言われることが恥ずかしいとか、格好悪いとかの感覚は持っていないことが多いですし、まず、自分のことを詮索好きとは思っていないことも多いと言えます。

いかにも、と言う俗的な性格

詮索好きな人は、自分と言うものを持って生活することが苦手で、個性的な自分と言うものが無いということも自覚しているタイプも多いです。

俗的なことが大好きで、現代で言えば、セレブ風な生活に憧れを持ち、「いかにも」と言う趣味の感覚を持っています。

家族を持っている女性ならば、旦那さんの収入は高い方が良いけれど、実際にはそんなに高くもなく、でも、見栄を張りたいというようなタイプも多いです。

高収入ではないのに、新車のベンツを買って、地味に内職をしているようなこともあるような感じです。

そして、子供の教育には熱心で、学歴にもこだわりたいタイプです。

かと言って、自分よがりなことをして、世間から離れたり、嫌われるようなことはできないので、常に誰かほかの人の詮索をして、今の世間をリサーチしているような状態が続きます。

わかりやすいミーハーで、年に数回は、ディズニーランドにも行きたいというようなタイプでもあります。
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ゴシップ好きのおばちゃん的心理

自分の生活の中では平坦なことが多く、そんな日常をつまらないと思いながらも、自分自身、保守的なところから抜け出せないような生活を送っているようなタイプも、詮索好きな人が多いです。

自分と関係ない他人のことを詮索することで、自分がかなり刺激をもらえる感覚もあり、自分ができない大胆な行動や発言を興味深く聞いてしまうというようなことが多いのです。

他人のそういった刺激的な話を聞いて、自分が疑似体験をしつつ、自分はそうはできない保守的な人間だからと他人に言ったり、自分で思っていたりするため、詮索したついでに、内心、批判的な意見で相手を見下し、自分自身を保っているというようなところもあります。

しかし、人と比べると、自分がみじめになることも多いのは、自分でも何となく感じているのですが、今さらそんな自分を否定できないのが、おばちゃん的感覚であり、詮索した内容は、芸能界のゴシップのように楽しんでいるところがあります。

なんでも真実を追求したがる探偵気質

単なる変わり者と言ったタイプにも、詮索好きな人はいます。

やはり、おしゃべり好きな女性に多いのですが、ゴシップ好きな女性と違って、ちょっと博識があるタイプでもあり、俗的要素は少なく、とにかく真実にこだわるタイプです。

そういった気質は、まるで探偵のようなところがあり、日常の中でも、ちょっとしたことを題材に、いろいろ理論づけて、真実を追求するような習慣があります。

正義感が強いのも特徴なので、無駄に人を批判したりはせずにいて、むしろ、他人には興味が無く、研究者的概念で日常を考え、生活していて、自分自身の身の回りの変化や発見が気になり、考えたりすることが多いのです。

センスのある工夫も上手で、生活に変わった決まりがあることが多く、その人自身変わった印象なのです。

詮索したい内容と言うのも、他人そのものと言うよりは、他人の行動や心理、そういった経緯の理由等の真実に興味があるという感じです。

情報を得ることで優越感に浸れる

詮索好きな人の心理としては、相手の情報を知ることで自分が優越感に浸ることができます。

情報はお金を出してでも得たいとう人もいるくらい、自分以外の人の情報に興味がある人がたくさんいます。

相手の情報を知っていることによって、相手よりも有利な立場にいるという優越感を感じられます。

特に情報をたくさん知っている人の方が、何かと有利に行動することができます。

そのため何も知らない人に比べて、遥かに多くの選択肢や行動パターンを確立することができるのです。

情報を知らなかったが故、損をしてしまうことはたくさあります。

情報を得るからこそ人よりも優位に立っているという優越感から、人のことを詮索してしまうのです。

本人は情報を知らないことによって、調べないといけないという強迫観念に縛られているのかもしれません。

いずれにしても情報を得ることで優越感に浸れることが、詮索好きな人にとって大切なことなのです。

自分の知らないことがあると不安で支配欲が強い人

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