2016年12月16日 更新

怠け者の特徴と怠け者を改善・治す方法16選

怠け者の特徴と怠け者を改善・治す方法についてご紹介していきます。

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何事も先延ばしにする

怠け者はどんな物事でも先延ばししてしまう癖があります。

今日できることを明日でいいやと先延ばしにしたり、後でやればいいやととにかくすぐに取り掛かることをしないのです。

そして結局何もしないままで終わってしまうなんてこともしょっちゅうあります。

またたとえ山ほどやらなければいけない事があったとしても、なかなか手を付けることができなかったり、やる気が起きなかったりするのも特徴です。

後になって困るのは自分だと分かってはいてもいつかはやるから、今は面倒なだけだと自分に言い聞かせたり言い訳をしたりしながら日々を過ごしているのです。

ですがいつもこんな調子ではここぞという時に力を発揮などできるはずもなく、結局はどうにもならないまま諦めてしまうことも多々ありますから、怠け癖が改善するにはよほどの決意が必要と言えます。

自分を甘やかしている

怠け者というのは、基本的に自分に対してとても甘い人のことを言います。

自分を甘やかすからこそ何をするにも厳しく律することができず、つい怠けがちになってしまうのです。

こうした人はほんの少し努力すればできることでも「まぁ、いいや」と努力することを放棄したり、どうせ頑張ってもできないからと自分自身に言い訳をしてしまいます。

この挑戦する前から言い訳をしたり諦めたりするのは怠け者の大きな特徴の一つですから、どちらかと言えばマイナス思考と言えますね。

そして常日頃からやる気が出ず、だらだらと怠惰な日々を送っているため、さらにズボラな性格に磨きがかかるという悪循環に陥ってしまうのです。

さらにあまり怠け癖がついてしまうと、今度はいざ努力をしようとしても思考と体がついて来ない可能性だってあります。
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怠け者を改善・治す方法

ここだけはやる、と小さな目標を作ろう

散らかった部屋の片づけやデスクの上の整理整頓など、その規模が大きくなればなるほど怠け者のクセが出てきてしまいます。

こまめにやっておけばいいのですが、それができないから怠けぐせがついてしまうという人がほとんどではないでしょうか。

一気にやらなければと思うから、つい「明日でいいや」と先延ばしにしてしまいます。

まずは小さな目標を立てるところから始めてみてはいかがでしょう。

たとえばデスクの上が散らかっているなら、書類などをひとまとめにすることだけに集中して取り組みましょう。

次の日はその書類を分類する、など、小さな目標を立てて取り組むことが、怠け者卒業への第一歩につながります。

1日のうちに片づける時間が少しでも増えれば、散らかす時間は減る、とポジティブにとらえていくことも大切です。

イメージづけもポイント、目標達成した自分をイメージして

人がやる気をなくしてしまうのは、モチベーションが上がらないから、ということも多いです。

なぜモチベーションが上がらないのか、それはやるべき目標を達成できない自分を経験していたり、どうせできないなどと思ってしまうことも一因です。

モチベーションをアップさせるには、目標を達成し「できた」という自分をイメージすることです。

また、「こうありたい」「こうなりたい」というような、その目標の先にあるビジョンを想像することも大切です。

もしその目標が達成できなかったとしても、なぜその目標を立てたのか、動機をもう一度思い直してみることもいいでしょう。

どうせ無理だから、やっても無駄、そういったマイナスな考えはいったん置いておいて、イメージだけでもプラスの方向に転換すれば、怠けることからも離れることが可能です。
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自分のためにやるから怠けることも認めてしまう

怠けてしまう理由のひとつに、「自分のためにやっているから」ということも挙げられます。

自分のためにやることに関しては、ちょっとくらい怠けてもだれも文句を言う人はいません。

やらなければいけないことを後回しにしても、自分のことなのですから、怠けてしまう自分を許してしまいがちです。

自分のためにやるべきことであっても、誰かほかの人のためにやるという理由付けをしてみることもひとつの方法です。

これをしっかりこなして認めてもらいたい、誰かの参考にしてもらいたいなど、ちょっとしたことでもいいのです。

ほかの人のためにやっているのだ、という考えで取り組めば、『自分のため』というくくりがなくなって、モチベーションの低下を防ぐことができます。

何事もあまり気負いせずに、程よく肩の力を抜いて行うことも大切です。

危機感や緊張感を持つこともポイント

怠け癖は、一度楽な道を選んでしまうとなかなか抜け出すことができないのが特徴です。

やらなければいけないことを後回しにすることは、その場ではとても『楽』な経験をすることができます。

一方怠け癖を治すには、楽な経験を捨てて『頑張る』ことが不可欠です。

楽な経験をした後に、何もないところで頑張らなければいけないということは、とても困難なことです。

それには危機感や緊張感を持って過ごすことがポイントとなります。

「今これをしなければどんなデメリットがあるか」「これをしなければ嫌われる」など、やらなければどんなことが起こるかを、多少大袈裟でもいいので考えてみましょう。

人は窮地に追い込まれた時には、思っている以上の力を発揮する力を持っている生き物です。

普段から緊張感を持って過ごすことで、怠け者からも卒業できるのではないでしょうか。
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