2016年11月26日 更新

人は人・自分は自分と考える方法と人は人・自分は自分と考える人の特徴

人は人・自分は自分と考える方法と人は人・自分は自分と考える人の特徴についてご紹介していきます。

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人は人・自分は自分

【目次】
・人は人・自分は自分と考える方法
・人は人・自分は自分と考える人の特徴

人は人・自分は自分と考える方法

どちらが勝っているかを考えないこと

「勝っている」「優れている」と感じたいがために人は誰かと比較しようとしてしまいます。

ただ、勝っていることや優れていることを考えることで、逆に「劣っている」「負けている」ことを知ってしまうきっかけにもなり、比較することでマイナスになることもあるものです。

人は人、自分は自分と考える為には、まずその「比較」を絶たなければなりません。

比べている時点で人のことも自分の中に巻き込んでいることが分かります。

「○○さんより勝っている」と思うことで優越感に浸り、「○○さんより劣っている」と思うことで敗北感を抱き、やる気すらもなくなってしまいます。

自分が前進するためにこのような感情は不要で、かえって邪魔になることもあります。

やる気がそこでなくなってしまえば上にのぼることも出来ないし、そこで勝ったと優越感を持ってしまえば成長を止めてしまうのです。

人のせいにしないようにする

周りに「こう言われたから」という言い訳をする人は、人は人、自分は自分という考えを持てていない可能性があります。

言われたことに従い、失敗すれば「○○さんが言ったから」「○○さんのせいで」という考えを持ち、他人に責任転嫁する。

失敗した後の気持ち的には楽になれるかもしれませんが、他人の言動を受け入れ参考にし、実行したのは自分であることに責任を持つべきです。

そう考えるようにすれば、最終的な責任は自分にあると思えるようになり、人の意見に惑わされない自分を作ることが出来ます。

誰か人のせいにすることは簡単であり、自分を楽にしてくれるものではありますが、そうした自分は結局人の言いなりになっているということに気付くべき。

結末や結果は、すべて自分に責任があると感じることが出来れば、人は人、自分は自分という考えを自然と持つことが出来るようになります。
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否定せずに受け入れる

人がする言動で、自分とは異なる価値観があった時、つい否定してしまいたくなるでしょう。

自分はそう思わない、間違っていると感じた時に、そこで否定するのではなく、何も言わずに受け入れるという方法を用いるのです。

自分は自分という考えを持っていたとしても、人は人と思えていないから、他人の価値観のずれが気になってしまうのです。

人それぞれの価値観があり、正しいと思うことや間違いだと思うことは人それぞれ異なるもの。

それを自分の物差しだけで否定してしまっては、自分中心な考え方しか出来ていないことになるのです。

自分は自分という考えの中に、人は人という価値観を持ちたいのであれば、その人の考えを否定せず、受け入れること。

認めたり従うといった行動はしなくても、せめて否定だけはしないようにすると、それぞれの価値観を壊さずに保つことが出来るでしょう。

適当になることを覚える

真面目な人、曲がったことが嫌いな人は、自分の中に「適当」がなく、それが例え他人がしている言動であっても許せないと思ってしまうことがあります。

こうした人には、適当さが足りず、常に緊張感を持っていたり責任感を持っていたりと、息苦しさを感じる場面も多いはずです。

正当化すること、正義を貫くことは良いことですが、その思いを周りにまで求めてしまうのは間違い。

自分が「○○だと思う」と感じ、そうすべきだという正義感から人を巻き込むのは、他人に迷惑になっていることを知るべきです。

このような人は、生きづらさを感じることもあります。

道から外れたようなことが出来ず、正当な道しか進めず、時に「手を抜けたらな」と感じることもあるでしょう。

適当になることは、悪いことだけではなく、人に誤解をされたり迷惑をかけたりすることが減るケースもあります。

そして自分の生きづらさも解消されることもあり、楽観的に「人は人だから」と思えるようになるのです。

真面目なことがデメリットになることも覚えておくと、適当さを取りいれた方がよっぽど楽であることを知れるでしょう。

人と同じように行動しなくて良いと考える

人は人・自分は自分と考える方法は、人と同じように行動しなくても良いと考えることが大事です。

他の人が楽しそうに参加しているようなイベントでも、自分が楽しくないと思ったり無理に付き合わなければいけないようなものであれば時間と費用の無駄ですから、無理に合わせないようにしましょう。

心惹かれるものや好きなもの、趣味というのは人それぞれ違うのだということを割り切って、人と同じように行動することが必ずしも良いのだと考えないようにもしましょう。

自分が好きなものは他人が好きではないこともある、ということを理解するようにもすると良いです。

逆に人が好きなものも自分は好きではないこともあるので、それは仕方のないことだと諦めるということも必要な場合もあるでしょう。

努力しても分かりあえないこともある、と考えるようにもしましょう。

人とは違って当たり前なのだと割り切る

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