2016年8月21日 更新

自分を正当化する人の心理9つ

自分を正当化する人の心理についてご紹介していきます。

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自分を正当化する人の心理

自分が原因のトラブルでも責任を取りたくない心理

自分を正当化する理由はシンプルです。

自分が原因でトラブルがあったり、誰かが被害を被ったりした時に自分のせいでは無い。

そう責任逃れしたいからなのです。

自分の所為だと認めてしまったら責任は全て自分に来てしまいます。

しかし、自分は責任を取りたくない、面倒な事は嫌だと思っています。

だから誰かに責任転嫁をする必要に迫られるわけなのです。

自分を正当化するには他の人が、代わりにトラブルの原因にならなければなりません。

なので、正当化する人とは他人に責任転嫁する人でもあるのです。

自分の為なら罪をなすり付ける事も構わない勝手な理由が正当化する心理です。

自分の間違いを認めたく無い

誰でも間違いを指摘されれば、少なからず嫌な気持ちになります。

しかし、大体の人は間違いを指摘されれば、それを受け入れ反省します。

そして正しい答えを教えてくれた人に感謝するものです。

自分を正当化する人は、反省する事が出来ません。

理屈や道理よりも、自分の感情が最優先に来てしまうタイプの人なのです。

だから間違いを反省するよりも先に自分を正当化し、自分のプライドを守る体制に入ってしまいます。

間違いを認めたく無い、自分はいつでも一番正しいと思いたい心理の表れなのです。

自分を正当化する人は、自分を守る為だけを最優先にする感情的な人に多く見られます。

自己中心的でトラブルを他人に押し付けたい心理

自分を正当化する人は、基本的に自己中心的な性格をしています。

自分さえ良ければ他の人はどうでも良い。

とにかく自分が楽をしたり良い思いをしたいと考えて居ます。

そして嫌な事や面倒な事は他の人に押し付けるのです。

その延長に、自分を正当化する事があるのです。

仕事や課題、様々な作業だけでなく、トラブルや面倒な事も自分から遠ざけたいのです。

いかに自分だけがトラブルから助かるか、それを考えて居るのです。

その結果、自分を正当化して他人の所為にするのです。

自分を正当化する心理は、自己中心的で他人に厄介な事は全部押し付けようとする事から来るのです。

バレなければ何をしても良いと思っている

自分を正当化する人っていますよね。

普通はミスや不正をすれば、いつかはバレるものなので、正直に謝った方が良いのです。

自分が悪いにも関わらず自分を正当化する人は、バレなければ何をしても良いと考えているのでしょう。

そしてそのような人は、悪知恵が働き口だけは達者なことが多いです。

口がうまいので、周りの人はとっさに反論ができないのです。

実に巧妙に言い訳をし、自分に被害がないように立ち回ります。

しかし、そんなことを続けていればいつか辻褄が合わなくなり、周りの信頼を確実に失います。

信頼を失うことまでは、理解できず考えられないのですね。

自分を正当化しその場をしのいで、のらりくらりとかわしていこうと思っているのでしょう。

実は叱られたいと思っている

問題が起きた時に自分を正当化する人は、実はかまって欲しいという心理が隠されていることがあります。

精神が未熟で、わざと悪いように自分を見せ注目されたいのです。

そして叱って欲しいのですね。

人間の特徴として、本当に興味がなく嫌いな人のことは無視します。

怒ることすらもやめて、存在を無視する行動に出るのです。

学校や職場で自分を正当化する人は、もちろん色々なパターンがありますが、寂しがりやで素直になれない人程、わざと怒られる行動をし子供さながらに注目されたがります。

叱られたい=愛情に飢えているとも言える心理状態でしょう。

問題から逃げたいという心理

自分を正当化する人は、他人に自分のミスや不正を擦りつけることにより、問題から逃げています。

本来ならば何か問題が起こった時に、そのことを直視し自分で考え解決するのが正しい方法です。

それができない理由がある時に、自分を正当化し人の所為にして逃げてしまうのです。

その理由は、単に疲れている時からトラウマまで色々でしょう。

その他考えられるのは、自分のミスを認めれない弱い心を隠したいので、正当化して誤魔化していることもありえますね。

どちらにしても、目の前の問題から逃げたいという心理状況に陥っていると言えるでしょう。

自分を正当化する人は小心者である

自分を正当化する人の心理には、どういうものがあるのでしょうか。

そういう人は、実は小心者だったりします。

気が小さくて臆病で、何かに対して責任を取ることができない人なのです。

失敗してしまったとき、ついあれこれと言い訳して正当化してしまうのは「失敗した」とか「ミスをした」という事実に向き合うことができないからです。

誰だって、自分の失敗や悪いところに目を向けるのはしんどいことです。

小心者な人というのは、心が弱くてそのプレッシャーやストレスに耐えられないのです。

だから「自分は悪くない」と、正当化してしまうのです。

自分を正当化する人の心理には、気が小さくてメンタルが弱いというものがあると言えるでしょう。
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