2016年8月22日 更新

プラス思考になる方法9つ

プラス思考になる方法についてご紹介していきます。

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プラス思考になる方法

プラス思考になれるような環境を作る

人の思考は放っておくと、どうしてもマイナス思考になりやすいと言われています。

マイナス思考になってしまうと、同じ状況でもついついマイナスに考えてしまいがちです。

しかし、ちょっと意識を変えることでマイナスをプラスに変えていくことができます。

物事にはいろいろな側面があり、見方を変えることでそれが良く見えたり悪く見えたりします。

思考も習慣や癖がかなり影響しています。

マイナス思考の人たちの中で生活をしていると、どうしても考え方がマイナスいなりやすいと言われています。

プラス思考に変えていくためには、プラス思考の人たちと付き合っていくことも一つの方法です。

プラス思考になる前にゼロの思考を身につける

マイナス思考はどうしても物事を悪く考えがちです。

思考は現実化すると言いますが、マイナス思考はマイナスの現実を呼び寄せてしまう原因になってしまいます。

マイナスのスパイラルにならないためにも、プラス思考の習慣をつけて行くことが大事です。

まずはプラスでもなく、マイナスでもなく、ゼロの思考を身に付けると良いでしょう。

人間関係やさまざまな出来事に深く入りすぎてしまうと、嫌な部分も多く見えてきてしまいます。

時にはそれが自分に被害を受けることもあります。

人は嫌な経験が多くなればなるほど、マイナス思考になりがちです。

ゼロの思考からプラスの思考へ

まずはゼロの思考を持つことで、世の中の物事に対して、距離を持つことで俯瞰的に見ることができ、問題点を見つけやすくなります。

ゼロの思考で物事の問題点を見つけ出すことによって、悲観的にも楽観的にもならずに済みますし、あらゆる事態に対処できるようになります。

ゼロの思考で考えていくと、自分が解決できないことはやってこないことがわかります。

それが分かれば自ずとプラス思考に変えていくことができるようになります。

物事は求めすぎて失敗することが多いものです。

プラス思考でいくためにも、まずはゼロの思考に戻していくことが大切です。

嫌な事のプラス面を探す

プラス思考になるためには、あなたがついついマイナス思考になってしまう事柄をよいこととして考えるような訓練が必要です。

例えばあなたが上司に怒られたとします。

そんな時は、上司に怒られて悲しいという気持ちは捨てて、「上司に次は怒られないようにと頑張るから今よりもよりよい仕事ができるようになる」というふうに明るい未来につなげるような発想をします。

例えば転んで怪我をしたとしても、「こんな痛い思いをするなんて、私って、ついていない」と思うのではなくて、「転んだ時に車が通ってなくてこの程度の傷だけで済んだラッキー!」というふうに考えたり、とにかく、どんな嫌な事柄であっても、その事柄をマイナスのこととせず、プラスのこととして考えるようにしましょう。

物事のプラス面を探せるようになったら、あなたは立派にプラス思考の人間です!

世界の悲しい出来事に思いを馳せる

人間の一番の辛いことは命を落とすということではないでしょうか?

最近ではテロリストにより、尊い命が奪われるということが世界の各地で起こったりしていますね。

世界のニュースを見聞きして、もしも自分がその場にいたらものすごく怖かったに違いないと考えたこともあるのではないでしょうか。

では、自分が命を奪われるような場所にいるという想像をしてみましょう。

そこでは、あなたの命は危険にさらされています。

その恐ろしい状況の中だったら、自分の今ある困難な状況のほうがよっぽどマシだという心境になるのではないでしょうか?

自分の今いるポジションが最悪でないと知ることで、あなたはポジティブに生きることができるようになります。

自分の周りにある幸せの数を数えてみる

人がマイナス思考に陥るのは自分の気持ちがふさいでしまって元気のない時です。

何を考えても悪い事にしか感じられないマイナス思考ののループにハマってしまったら、人生を楽しむことはできません。

そんな時は自分の周りにある不幸ではなくて、幸せの数を数えてみましょう。

「私に幸せなんてない」なんて思ってはだめです。

例えば、息をすることができる、手を動かすことができる、走ることができる、屋根のあるところで寝ることができるなどあなたが普段当たり前だと感じていることを「幸せ」の一つとして数えます。

なぜなら、世界には、目が見えない人、手足が不自由な人だっていっぱいいます。

あなたが当たり前だと感じていることは本当はとっても「幸せ」なことなんです。

プラス思考でいられる人というのは、ずうずうしいくらいすべての事に関して、自分はついている!と考えられる人なのです。

自分の周りの小さな幸せのことを早速数えてみてください!

寝る前に今日あったことを振り返らない

哲学者のニーチェも言っているように、その日あったことを寝る前に振り替えるのはナンセンスです。

寝る前に暗い部屋で一人黙々と考えることというのは、どうしてもネガティブになりがち。

これから心と体を休めようというのに、ネガティブな気持ちで頭の中を満たしてはいけません。

何か考え事をしたいのなら、朝もしくは午前中に考えること。

考える時間帯を変えるだけで、不思議とプラス思考になることが出来ます。

夜寝る前の日記も同様におすすめしません。

夜は心を休める時間帯。

プラス思考になりたいなら、すべてのことは朝もしくは午前中に整えることです。
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