2016年11月24日 更新

自分らしさの出し方と自分らしさがわからないときの対処法

自分らしさの出し方と自分らしさがわからないときの対処法についてご紹介していきます。

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自分らしさ

【目次】
・自分らしさの出し方
・自分らしさがわからないときの対処法

自分らしさの出し方

嫌なときは嫌と言う

自分らしくありたいという願望は、たいていの人の心の中にあるものです。

若いうちに、親に反発するときは、親とは違う自分と言うことを主張したくて、親の言うとおりにならない自分と言うものを、反抗期と言う形で表現し、自分のアイデンティティを守ろうとします。

若いうちの自分らしさとは、自分探しをしながらの、成長段階で必要なこととして表現されることが多いです。

そんな若い頃の自分探しとは違い、大人になって年を重ねると、「本当の自分とはなんだろう」と、人生のいろいろな場面を振り返っての、自分らしさを探そうとすることがあります。

そんな時、例えば、こんなにもやりたくない仕事をやっているというような、生活の中のジレンマに気づくことがあります。

自分自身がいやなことまで引き受ける、「いい人」でいようとしている自分に気づくことがあります。

自分らしさを上手に出せていなかったりすると、自分の体調不良等でSOSが出ることもあります。

そして、そんな時こそ、今まで言えなかった、いやなことはいやと言うことを、心掛けるべきかもしれませんね。

人と違っても自分は自分と思う

自分らしさを出そうとすると、多くの人は、自分と同類の周囲の人の目が気になり、躊躇することがあるものです。

なんとなく周囲の人たちから孤立したくないという願望が、常につきまとう人は、多いです。

そうしていないと、自分だけが取り残され不安になるという、日本人にありがちな捉われがあります。

周囲の人に溶け込もうとすることで安心が生まれるのですが、その中でも、自分らしさと言うものに少し、憧れが出てくることもあります。

そんなときは、自分自身が、特に若い頃など、勢いのあったような時代に、どういったことが好きでどんなことにむきになって頑張っていたのか等を思い出します。

そうすると、やはり、本来の自分はこうありたいというような感覚も湧き出てきます。

そして、そんなとき、周囲との違いを感じることもあります。

しかし、自分らしさを出したいのなら、自分自身が大切にすることは、人と違う自分を尊重し、自分自身を大事にして、自分らしさを少しずつでも出して行くことです。

人と違うから、良いということもたくさんあるはずです。
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人に理解してもらえなくても、信念を通す

自分らしさを出そうとしても、なかなか周囲の人と合わないということがあります。

「あの人は奇特な人だね」と言われながらも、信念を貫き、ひとつのことに執念を持ち続けることは、とても困難で、時に、人生の最悪な場面に出くわすほどのハプニングが起こることもあります。

映画化もされた、「奇跡のリンゴ」で有名になった木村さんは、自分が無農薬のリンゴを執念で作り続けるために、周囲に反対されたり非難されたりしながら、家族や自分もたくさんの犠牲をおいつつ、最後には、自殺しようと思った裏山で、無農薬栽培のリンゴを可能にするヒントを得るのです。

そういった逸話があるように、人のため、自分のため、自分が正しいと思ったことを貫き通すことは、自分らしさを最大限出せる結果に繋がることもあるのです。

木村氏のような、大きな課題でなくとも、人に理解してもらえないことを、信念で貫き通すことは、自分らしさを出す執念にも繋がります。

小さなことでも、自分らしさを小出しにする方法もあります。

人に理解されなくとも、それが正義と思えるようならば、自分らしさを尊重し、信念を持ち続けましょう。

自分自身の自分だけの時間を持つ

自分らしさを出すには、自分自身、自分らしさの維持をするための努力が必要なことがあります。

それは、自分の十代から崩れないプロポーションや美的センスであったり、習得した、自慢の趣味であることもあります。

自分自身が、自分らしさとして自己表現できる身近なものでありながら、自分に課題を与えた、努力のたまものであるものであることも多いものです。

自分らしさとして、人に披露したり、自己満足の域であっても、それを習得したり得るために、自分自身の時間を作り、自分に課題を与えたなら、結果や目標に向かって、努力をする気持ちと時間が必要になっていくものです。

感覚的にわかりやすいものとして、自分らしさが、そういった形にあると考え、こだわり続けることは、それも一つの立派な考え方で、その人の出した答えでもあるのです。

そのために必要な努力は、やはり、惜しまず維持したいものです。

そして、そういった自分自身の時間を確保することも大事なのです。

服装などの外見から個性を出す

自分らしさを一番簡単に出せる方法は、やはり外見を変えてみることです。

たとえオシャレに興味のない人であっても、自分の好きな服装や髪型などは必ずあるはずです。

仮に好きなものがないとすれば、自分に合うものでも良いのです。

そうしたものを見つけて、外見から自分らしさ、個性を出してみましょう。

この外見を変えることのメリットはただ自分らしさを出すだけでなく、自分のなりたい外見を目指すことでそれに近づけるということです。

外見を変えたら心だって変わることができるのです。

ただしここで間違えてはいけないのは、周りと違う格好をすれば良いというわけではないことです。

ただ奇抜な恰好をして個性を出しているつもりが、逆に無個性になるなんてこともありますので、そうではなくなりたい自分に近づくために外見を変えることが重要です。

自分が夢中になれることを見つける

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