2016年11月17日 更新

含み笑いする人の心理

含み笑いする人の心理についてご紹介していきます。

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含み笑いする人の心理

自分の方が相手より優秀だと思っている

含み笑いをしている人は、精神的に余裕があります。

「笑う」という行為は、精神的に追い詰められた状態で出ることが少ないからです。

笑えるということは、心のどこかで余裕があるということを意味しています。

誰かと接している時に含み笑いをする人は、「相手よりも自分の方が優秀だ」といった精神的余裕があることが多いです。

自分の方が優秀だという心理が、自分の心を安定させているのです。

自分より幸せな人や、自分のコンプレックスを見事にカバーしてるような人と接している時には、「羨ましい」とか「いいな」という心理状態になります。

羨ましいという気持ちが大きいほど精神的に不安定になりやすいので、含み笑いが出るようなことがありません。

相手と自分を比較して、自分の方が勝っているという余裕の心理状態から含み笑いが生まれます。

言いたいことを言えずにいる

含み笑いが出ている時、ほとんどの場合は相手の言葉数は少ないです。

相手が言った言葉に対して、何か言いたいことがあるんだけどあえて言わない・・・そんな時に、含み笑いで対応するケースが目立ちます。

言いたいことを言わない時の心理状態には「わざわざ言うようなことではない」とか「そんなことを話すなんて」といった相手を馬鹿にするような感情が隠れています。

相手を否定するような内容なので、直接的に相手に伝えることができません。

しかし、感情と表情は密接につながっており、隠しきれずに含み笑いとなって表れてしまいます。

含み笑いをされたときに、なんとなく気分が悪いとか、嫌な感じがすると感じたことがある人も多いと思いますが、それは含み笑いをしている人が「相手を馬鹿にして痛いことを言わない」という心理状態だからです。
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自分には関係のない人だと思っている

互いに会話をしていて、言葉ではなく含み笑いで対応されることがあるかもしれません。

その時、含み笑いをしている人は「この人は、自分には関係のない人。利益も不利益ももたらさない」といったような心理状態にある可能性が高いです。

人は、自分に利益・不利益をもたらすような人に対しては、無意識に自分を良く見せようとしたりするものです。

含み笑いで対応する場合には、自分には関係のない人だという心理が隠れています。

わざわざ自分の意見を言う必要もないし、相手の意見に対してコメントする必要もないと感じているのです。

自分には関係のない人なので、言葉ではなく含み笑いで対応しています。

「自分には、もっと付き合いを深めるべき人がたくさんいる」といった心の余裕から、ついつい含み笑いが出るという人が多いです。

話をするほどの相手ではないと思っている

含み笑いをする人は、相手とわざわざ話す必要がないと感じています。

話す必要がないから、言葉を出さずに含み笑いで対処するのです。

その心理状態に隠れているのは、自分以外に興味を示さないというもの。

他人に対して興味がないので、相手が何を言おうと関係ありません。

自分以外に興味がないので、相手の話を聞いていても心のどこかで馬鹿にしたような受け取り方をしてしまうのです。

「その話、どうでもいいんだけど・・・」といった心理状態が、含み笑いになって表れます。

相手が嫌いだとかいうわけでなく、単に興味が持てないのです。

また、含み笑いが出るということは、自分には関係ないという心理の裏に「自分より劣っている人」という考えがあることも多いです。

自分の方が優秀だから、この人とかかわる必要はないという心理状態が含み笑いに影響しています。
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心の中で相手をバカにしている

含み笑いをする人の心理として、心の中で相手の事をバカにしていることがあります。

相手のことを初めから認めていないので、相手が何を言っても聞く耳を持ちません。

もしくは相手が言っていることに対して、こいつは何をバカなことを言っているのかと笑っているのです。

自分と相手を比べた時に相手のレベルが低すぎると感じた時に、心の中で相手のことをバカにしています。

こいつには負ける要素がないと確信しているますし、相手の言っていることは的外れなことばかり言ってると思うのです。

相手をバカにするのは相手の力量を計ることが必要です。

見知らぬ相手にはキッチリと対応しますが、だんだんと相手のことが分かってきた時に、相手の力量を計って判断します。

あまりにも自分との力の差があり、相手がバカの事ばかり言っていると、思わず含み笑いをしてしまいます。

自分に余裕を持っている

含み笑いをしている人の心理状態で、多いのが自分に自信がある時です。

相手と話をしていると相手の力量も分かってきます。

話の内容を聞いて自分の方がすごい体験をしたり、スキルや経験があると分かれば、この相手は自分の的ではないと判断できます。

相手がどんなに自信を持っていても、自分の方が優位に立てると確信した時に含み笑いが出てしまいます。

これは自分の内なる自信が満ち溢れることで、つい含み笑いとして出てしまうのです。

自分に自信がある一方で、普段は自分に自信を持っていない人も多くいます。

普段は自分の弱みがたくさんあるので、人と比べた時に勝てるとは思っていません。

しかし相手が自分より格下だと分かると、急に自信が出てきて含み笑いとして自信がこぼれ落ちるのです。

普段弱い心を持っているからこそ、確実に勝てる相手が現れると心に余裕を持って含み笑いをしてしまいます。
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