2016年7月16日 更新

浪費癖の治し方9つ

浪費癖の治し方についてご紹介していきます。

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浪費癖の治し方

浪費癖の治し方1 まず、自分の浪費癖をチェックしないと駄目

何に、お金を使っているのか理解する事が大事です。

浪費している部分が何を指しているのか知らない事には始まらないのです。

浪費癖は何から始まり、いつも何に使っているのかきちんと考える事で原因が分かります。

浪費癖がある人は自分がいかに浪費しているか理解していないと言われます。

自分が浪費癖だと気付いた時にはかなり重度のものになっており、自分ではどうしようもないかも知れません。

しかし、自己チェックする事は対処の一つに入り、それを目の前に出す事で一種の治療ともなります。

最初に行う事は自分が浪費家である事を自覚する事なのです。

浪費癖の治し方2 買い物依存症を治す事が大事

浪費癖のある人は、一種の買い物依存症であると言われています。

使わないのに買ってしまったものがあると言うなら、間違いはないでしょう。

買い物以外に趣味などを持つ事で浪費する時間が無くなります。

浪費するどころか趣味の方に没頭してしまうので、浪費しないまま一日が終わる訳です。

もちろん、一日で上手く行くとは限りません。

継続して、趣味に没頭できるものを見付ける事で段々と治療する訳です。

浪費癖が長ければ長い程、治るまでの時間も同じ以上に掛ります。

浪費する以外に楽しみを覚える事で、自然と浪費しない自分になれるのです。

浪費癖の治し方3 本当に欲しい物をリスト化する事

趣味を始めても、自覚してもやはり浪費してしまうなら、リスト化がおすすめです。

本当に欲しい物をリストにしてそれを買うだけに抑える方法がリストです。

スーパーや商店街などに行って、目移りしてしまうなら最初は段々で構いません。

リストに載っている物を買って、それ以外の物と分けてみましょう。

何故、行く前にリストに載らなかったのか考えて本当に必要だったのか反省しましょう。

単純に忘れていたのなら、良いのですが、使わない物がリストに載る事はないのです。

これでも駄目なら、その日に使う分だけリストに載せて買い物をする様にしましょう。

浪費癖の治し方4 お財布の中身は決まった金額のみ入れる

いつどんなときにお金が必要になるかわからないからと、多めにお財布の中にお金を入れている人はついついそのお金を使ってしまいがちです。

これが欲しいあれが欲しいと思ってしまった時に、お財布の中に余計なお金が入っていると「今なら買えてしまうな」「それならば買ってしまおう」と判断してしまいやすくなるのです。

ですから、基本的にお財布の中に入れておく金額は日用品、食料品を購入できる分だけにしておきましょう。

思いつきで家電製品や贅沢品を手にすることができないような状況を作っておくんです。

基本的には社会人でも1万円から多くても3万円程度。

自分の収入を鑑みて「ちょっと少ないかも」という程度を入れておくようにしてください。

意外と何とかなってしまうもので、今までどれだけ湯水のようにお金を使っていたか反省しやすくなります。

浪費癖の治し方5 クレジットカードは使わない

浪費癖を自覚してそれを治したいと思っているのであれば、クレジットカードの使用はやめましょう。

物を買うときには現金を出して購入することで、お金を使っているという自覚が芽生えます。

ですが、カードを提示するだけだとその感覚が鈍ってしまうのです。

気がついたときにはとんでもない金額を使用していた、なんて失敗をしてしまいます。

クレジットカードでの支払いでポイントが貯まってお得になることもあるでしょうが、使うときにだけ持って行くようにして、普段は引き出しに大事に仕舞っておいてください。

カードがない分、思いつきで無駄な買い物をしにくくなります。

浪費癖の治し方6 お小遣いをきちんと決めておく

ひと月に自由に使うことができるお金をきちんと決めておきましょう。

無計画はいずれ破綻を招きます。

浪費癖を改めるためには、何よりも計画性を持ってお金を管理することが大切です。

収入を得たらまず最初に生活費に必要な分、貯蓄に回す分をしっかりと分けてからお小遣いに使える分を捻出します。

全額をお財布に入れずに少しずつ使う分だけを入れておき、決められた金額の中でやりくりをする習慣をつけていってください。

いざというときにお金を使いすぎたことで後悔するのは自分ですし、節制していてよかったと思うのも自分ですよ。

浪費癖の治し方7 とにかく出費を記録せよ

浪費癖の治らない原因は、お金の収支にまつわる実感がないというのが大きな原因です。

いくら使ったという実感がないから、どんぶり勘定で散財してしまうのです。

ですから浪費を直したいのであれば、こまめに家計簿やお小遣い帳をつけてください。

毎日記録に残すことによって、自分が予想外にお金を使っていることに気づくことができるのです。

どんなものにお金を使っているかを把握できれば、使いすぎないようにするにはどうしたらいいかという対策も明確にたてられます。

財布の中がごちゃごちゃになるのが嫌で「レシートはいりません」と言っている人は、今すぐ改めましょう。
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