2016年12月19日 更新

何も考えない人の特徴と何も考えない方法やコツ16選

何も考えない人の特徴と何も考えない方法やコツについてご紹介していきます。

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何も考えない・何も考えたくない

【目次】
・何も考えない人の特徴
・何も考えない方法やコツ
・何も考えたくないときの対処法
・何も考えない仕事

何も考えない人の特徴

自分で決めることができない

何も考えない人は何かを決めなくてはいけない時でも自分一人ではなかなか決めることができません。

ですから、必ず誰かに相談したり、決断してもらいます。

自分一人で考えてもよくわからないので自信がなくて不安なのです。

他人が考えてくれた方が正しいと思っているので、言われたことをそのまま受け入れてしまいます。

自分で決めようとしても、何を基準にしていいのか、それが正解なのかわからないので、最初から自分一人で決めようとはしません。

家族、友人、あるいは専門の人に直接会って自分のかわりに決めてもらうと安心します。

また、何も考えない人は、考えることが面倒臭いと思っています。

自分で考えてもどうせ間違っているのだから無駄だと最初から諦めているのです。

ですから、自分で考えるということは初めから選択肢はなく、他の人に相談して決めてもらおうと思います。

他人の言いなりになりやすい

何も考えない人は考えるということ自体に苦手意識を持っています。

ですから、他人に決めてもらうと楽ですし、おそらくそれが正しいのだろうと信じてしまいます。

そういう人は何も考えないので「疑う」ということもしません。

ですから、たとえ他人が間違ったことを言っていても疑わずに信じてしまいます。

つまり、他人の言いなりになりやすいのです。

何も考えない人はパシリにもされやすいでしょう。

「あれ買ってきて」と言われれば「嫌だな」と思うよりも先にすぐに買いに走るでしょう。

命令されても、それを命令と思わず、指示をくれた、と思うのです。

もし悪意のある人がだまそうと思ったら簡単にだまされてしまいます。

「もしかしたらだまそうとしているかもしれない」と考えることがないので、だまされてしまうのです。
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失敗したら他人のせいにする

何も考えないので、決断する時はたいてい誰かの意見を参考にしています。

ですから、失敗したり、間違えたりした時は、自分のせいではなく他人のせいにします。

なぜなら自分で考えたのではなく、他人が考えたことをしたからです。

「あのひとがこうしろと言ったからこうなった」と自分のせいではないと主張します。

それは言い訳に過ぎず、意見を受け入れて実行した自分の責任であるのですが、本人はそうは思いません。

自分にそうしろと言った人が悪いのだ、という考え方をします。

自分から相手に決めて欲しいと頼んだことはすっかり忘れています。

悪気はなく、実際に自分の考えではないので、自分は悪くないと思うのです。

当然、よかれと思ってアドバイスをしたりアイデアを出してあげた人は気を悪くします。

ですが、何も考えない人は、間違った助言をした人のほうが悪いんだと思います。

深く考えることがないのでストレスがない

何も考えない、といことは、ストレスになりません。

人は深く物事を考え過ぎるのでストレスがたまってくるのです。

特に、悪い方にどんどん考えてしまえば、実際の状況以上に自分を追いつめてしまうことになってしまいます。

ですが何も考えない人は深く考えるということがそもそもないのでストレスを感じようがありません。

もちろん人間ですから、嫌なことがあれば嫌だな、と感じます。

ですが、忘れてしまうのも早いのでストレスにならないのです。

何も考えないでいると、自分がしたいこと、楽しいことだけに夢中になれます。

何も考えない人は頭を使うのが苦手なので仕事などではあまり成功しないかもしれませんが、ストレスを感じないので日々を穏やかに楽しむことができます。

例えば辛い状況にあっても思いつめることもないので、乗り越えることができます。

何も考えない方法やコツ

とにかく思い切り体を動かしてみる

考えすぎてしまったり、自分が意図していないのに自然とまた同じことを考えてしまうときがあります。

たいてい、じっとしていると、そういったことが起こります。

じっとしていないで、手先を動かしていても、同じことを繰り返し、考えてしまうということも多いです。

手先だけ動かしていても、思考を止めることはなかなか難しいのですが、体全体を動かすことに変えると、思考が止まることがあります。

つまり、何も考えない時間を作ることができるのです。

自由に体を思い切り動かせばいいのですが、なかなかそれが実際には難しく、頭の固さが邪魔をするというのが、大人と言うものです。

そんなときは、思い切り、走るだけでもいいのです。

部屋でしか過ごせないというのであれば、激しいダンスのDVDや、体感型のゲーム等で体を動かすのも良いでしょう。

ヨガ等のゆったりとしたリズムよりも、考えないようにするときには、激しい動きの方が、効果がありますよ。
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